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 米アップルは3日午前、アプリ配信サイト「アップストア」内の日本での課金価格を、約2割値上げした。円安が理由で、有料アプリやゲームの課金額が一斉に変わった。値上げは2013年秋以来で、約1年半ぶり。

 アップストアの価格は、決められた料金体系の中から事業者が選ぶ仕組み。2日までは100円の次が200円、その次は300円という具合だった。体系はアップルが為替に応じて変えられる。3日の改定で、例えば200円だったものは240円になった。事業者が自ら価格設定を変えない限り、課金額は約2割ずつ高くなる。

 ゲームを有利に進めるためのアイテムや、無料通話アプリ「LINE」のスタンプも3日から値上げされた。月額制の有料アプリの場合は、次回の課金から値上げされる。今回の改定は、アップルの音楽配信や電子書籍は対象外だ。

 日本の事業者がアップルから値…

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