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 青函トンネル内で3日夕に起きた特急「スーパー白鳥34号」の発煙事故は、来年3月の北海道新幹線開業に向けて盛り上がりつつある機運に、冷や水を浴びせた。1988年の青函トンネル開通後初となる地上への避難。定員で見た時に、在来線の2倍以上の人を運ぶ新幹線で同様の事故が起きたら――。安全最優先を旗印に会社再生に取り組むJR北海道に新たな課題を突きつけた。

 「機器の異常であれば、検査しているのに、なぜわからないのか。JR北海道が北海道新幹線を動かしていいのか」

 「不安を持つ人が多い。本当に大丈夫か」

 4日午前0時からJR北海道本…

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