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 米軍基地の移設問題をめぐって対立する安倍政権と沖縄県のキーパーソン同士の初会談は、平行線のまま終わった。翁長雄志知事は菅義偉官房長官に、語気強く沖縄の民意を訴えたが、埋まらぬ本土との溝に、県民の不満は膨らむ。

 「上から目線」「政治の堕落」「国民を洗脳」――。翁長雄志知事が菅義偉官房長官に投げかけた言葉には、社交辞令のかけらもなかった。

 5日午前9時半、那覇市のホテル。小学校の教室より一回りほど狭い会議室に、100人近い報道陣や国、県の職員が詰めかけ、廊下にまで人があふれた。

 翁長氏が先に部屋に入り、菅氏…

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