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 観光地で目にする記念写真撮影用の顔ハメ看板台。会社員の塩谷朋之さん(32)は「顔ハメ看板ニスト」の肩書で、日本各地をまわる。顔をはめて「自撮り」した看板台は2千を超えるという。

 本格的な撮影をはじめたのは20歳の頃。埼玉県内の観光施設の近くで捨てられていた宇宙飛行士の顔ハメ看板を見つけた。「かわいそうだ」と思い、施設の職員に話すと、「撮影するなら」と立て直してくれた。それ以来、顔ハメ看板の存在が気になり、探し歩くようになった。

 「なぜ作ったかストーリーを聞くのが楽しい」。東京都北区の畳店に畳をたてに手裏剣を防ぐ忍者の顔ハメ看板があった。顔ハメ看板が好きな妻を思い、夫が製作したと聞いて「グッときました」。

 遊び心のある看板に心がひかれ…

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