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 コオロギの素揚げ、蜂の子のつくだ煮……。「ゲテモノ」と毛嫌いされがちな昆虫食をテーマに、兵庫県の伊丹市昆虫館が開いた企画展が好評だ。2カ月で予想を上回る約1万7千人が来館し、会期は3週間延長されて今月27日までに。「食わず嫌い」のあなたも、ぜひ。

 タイトルは「昆虫食 とる・つくる・たべる」。国内をふくむ世界各地で食べられている約40種類の昆虫料理を、タイやカンボジアの露店などで買い付けた実物やそのレシピ、写真などで紹介する。2月4日に開幕し、会期は当初、今月6日までの予定だった。

 「虫を食べている地域の多さに驚いた」「カメムシが食べられる、とは知らなかった」「ぼくも虫を食べてみたい」。アンケートでは、初めて来館した人や県外から訪れた人が多いことがわかった。テーマが特殊だったため、来館者数の落ち込みを心配したが取り越し苦労で、会期延長が決まった。

 企画したのは副館長の坂本昇さ…

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