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 奈良や京都の寺社で油のような液体がかけられているのが相次いで見つかった事件で、奈良県警は10日、奈良市の世界遺産・東大寺の南大門(国宝)や大仏殿(国宝)の須弥壇(しゅみだん)などで同様の被害が見つかったと発表した。

 県警によると、油のような液体がかけられた跡が見つかったのは、南大門に安置されている金剛力士像の台座などと、大仏の台座・須弥壇の数カ所。10日午前6時40分ごろ、寺の関係者が見つけたという。

 また10日午前10時ごろ、京都市左京区一乗寺松原町の狸谷山(たぬきだにさん)不動院から「油のようなものがかけられている」という申告が京都府警にあった。府警下鴨署が現場で鑑識作業をし、被害状況を慎重に調べている。

 寺によると、弘法大師をまつる…

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