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 東京都は10日、2020年東京五輪のセーリング競技会場の見直しに着手することを明らかにした。若洲海浜公園ヨット訓練所(江東区)を改修して使う予定だったが、羽田空港の航空管制下で、レースを撮影するヘリコプターの飛行に制限があり、国などとの協議が難航しているという。

 10日の都議会特別委員会で、都幹部が「調整を進めてきたが非常に厳しい状況。航空管制の調整と並行して代替会場となる既存施設の検討を始める」と述べた。

 大会組織委員会や都は6月の国際オリンピック委員会(IOC)の理事会で全体の会場計画を示す予定。都や日本セーリング連盟などは1964年の五輪で使われた江の島(神奈川県藤沢市)や、千葉市の稲毛などの既存施設の機能や改修の必要性などを調べる。

 セーリングは上空からレースを…

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