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 16日開業のJR大分駅ビル(大分市要町)の屋上庭園が10日、報道陣に公開された。駅ビル関係者を招いた式典では、保育所の子どもたちのかけ声を合図に、庭園を走るミニトレインが出発。JR九州が50年前に造った「鉄道神社」を庭園に移す神事もあった。

 庭園は博多駅の1・8倍の広さ。全長約250メートルのレールを走るミニトレインは工業デザイナーの水戸岡鋭治氏がデザインした。この日は出発式があり、近くの桜ケ丘保育所の18人が「線路は続くよどこまでも」を歌って送り出した。

 神社は初代駅舎を記念して植えたクスノキ製。1965年に旅行者の安全を祈って前身駅舎に造られ、工事に伴い移されていた。

 式典に出たJR九州の青柳俊彦…

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