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 新型出生前診断を実施している病院のグループは10日、開始した2013年4月から1年半の実績を発表した。1万2782人が受け、219人が異常の可能性がある陽性と判定された。そのうち、羊水検査などで異常が確定したのは176人。陽性の判定後、子宮の中で胎児が死亡するなどして確定診断を受けられない人もいた。

 また、人工妊娠中絶をしたのは167人。妊娠を継続したのは4人だったという。