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 横浜市鶴見区の鶴見川河川敷で酒に酔った友人に暴行し、そのまま放置して死亡させたとして、17歳の高校3年の男子生徒3人が暴行と保護責任者遺棄致死の疑いで県警に逮捕された。被害者の男子専門学校生、山口亘(わたる)さん(当時17)は「ゲームで負けた罰」として、多量の酒を飲んでいたという。県警は暴行や放置の経緯を調べている。

 県警少年捜査課によると、今年1月7日に山口さんの遺体がみつかったのは、同区市場下町の鶴見川橋とJR東海道線の間。4人が昨年12月23日未明に飲酒し、暴行があったとされる鶴見川橋の下の護岸から、114メートル上流に流されていたという。

 12月22日夜に4人は遊んでいて「酒を飲もう」ということになり、近くのコンビニでウォッカや焼酎、ビールを購入したうえで、護岸に向かった。コンビニは、4人の年齢を確認しないで販売していたという。4人は過去にも数回、集まって飲酒したことがあったという。

 「いつも中学生くらいの子たち…

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