[PR]

 日本での越冬を終え、シベリアなどの繁殖地へ向かう途中のハクチョウの群れが、北海道当別町の水田で落ち穂などをついばんでいた。地元の農家によると、8日から集まるようになったという。夜間は近くの湖沼で過ごし、日中は雪が解けぬかるんだ水田に、えさを求めにくるらしい。(山本裕之)