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 帝国劇場、日生劇場、新橋演舞場……などなど、ジャニーズの舞台が行われる会場では、ジャニ担は初日公演直前や前日に行われる通し稽古=ゲネプロを取材させていただくことが多いです。

 パルコ劇場やシアター1010などでもゲネプロ取材の機会はありますが、最近は「プレスコール」と呼ばれる短縮版にジャニ担が呼ばれることもしばしば……。2時間以上ある演目の10分~20分ぐらいだけを見せていただき、スチールやムービーのカメラマンさんたちが撮影し、その後、舞台上で囲み取材が行われる、という流れです。

 が、冒頭に記した帝劇、日生、演舞場で行われる演目の場合は、皆さんがご覧になるとおりの第1幕と、通常どおりの休憩時間を挟んだ第2幕を取材させていただけるのです。

 そのとき、ジャニ担に配布されるのは紙資料=リリース、チラシ。時には販売されているパンフレットをちょうだいできることもあります。

 現在、新橋演舞場で公演中の『滝沢歌舞伎 10th Anniversary』は初日公演の直前にゲネプロが行われ、ジャニ担が大集合。ほかの席には、スタッフさんのご家族や関係者、さらには、松竹さんの新入社員さんでしょうか……、見るからにフレッシャーズという雰囲気の方々の姿もありました。

 通し稽古ですから、スタッフの皆さんの目も光っています。こうして、さまざまな角度からスタッフさんがチェックし、ゲネプロ終了後は、“直し稽古”が行われ、いよいよ本番スタートのはこびとなります。

 ジャニーズの舞台は数々あれど、「滝沢歌舞伎」は、我々ジャニ担にとって、もっとも特別感のある演目の一つと言っていいでしょう。

 ジャニー喜多川社長のスピリットが随所に感じられ、座長の滝沢秀明くんがカンパニーの長として並々ならぬ思いを注ぎ込んでいる演目であることがビンビン伝わってくるからです。

 今回、ゲネプロで配布された「…

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