[PR]

 多言語を操るロボット型の「DJポリス」や外国語を自動翻訳するタブレット――。2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、警視庁が今月、「未来装備プロジェクト」を立ち上げた。最新の技術を生かしながら、海外からの観光客の目も意識し、威圧感を与えないスマートな警備をめざす。

 先月31日、東京都江東区にある警察施設。警視庁が新たに導入したカメラ付きの無人航空機(ドローン)や500~600メートル先まで声が届く高性能スピーカーが報道公開された。

 無人機は災害など人が立ち入れない現場の上空から写した映像をリアルタイムに伝送し、スピーカーは雑踏で人々を誘導するのに使う。それぞれ警視庁が五輪でも活用を検討している新技術だ。

 プロジェクトはこうした新技術…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら