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 広島空港で14日夜、韓国から到着したアシアナ航空機が着陸に失敗し、乗客らが負傷した事故で、アシアナ航空は15日、乗客らに謝罪する報道文を出した。韓国国土交通省は同日朝、現地に調査官らを派遣するとともに、午後にアシアナを含む航空業界の関係者らを集めて緊急の安全対策点検会議を開催する。

 アシアナ航空は「この度の事故で搭乗客や国民のみなさんに心配をかけたことを謝罪します。直ちに対策本部を設け、事故の収拾に万全を期しており、事故原因の究明に関連して関係機関と最大の協力をしていきます」とした。

 同社は事故によるけが人は18人で、1人が打撲傷で入院したが、17人はすでに帰宅したと発表した。日本側は25人がけがをしたとしており、人数が食い違っている。また、同社は15日朝に職員37人を現地に派遣。現地で事故への対応や乗客らの支援にあたらせるとしている。

 事故機の機長の総飛行時間は8…

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