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 日本陸連は15日、昨年終了した横浜国際女子マラソンに代わり11月15日に開催する大会の概要を発表した。大会名は第1回さいたま国際マラソン。リオデジャネイロ五輪の国内選考最初のレースで、細かな起伏が続く難コースだ。

 さいたまスーパーアリーナ発着で、越谷浦和バイパスを東西に往復する。途中で埼玉スタジアム前などを通り、折り返しが3回。高低差は17・6メートル。試走した高橋尚子さんは「ポイントは風と起伏。マップの図ほどは高低差を感じない。リズムに乗れば記録を狙える」。

 日本陸連は、強化担当者の求める「走りやすさ」だけをコースに反映することはできなかった。市民向けの「さいたまシティマラソン」と合体するため「シティーセールス」の観点から細かな起伏があっても市街地は外せず、妥協点を探る形でコースが決まった。

 日本陸連の酒井勝充強化副委員…

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