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 日本学生野球協会は16日、審査室会議で大学と高校の不祥事を審議し、16件の処分を決めた。昨春の選抜大会出場の東陵(宮城)は、3月に上級生6人が下級生4人に暴力を振るったとして約5カ月の対外試合禁止とし、今夏の選手権宮城大会に出場できなくなった。早稲田実(東京)には入学式前の1年生を3月の練習試合に出場させたとして、当時の部長を1カ月の謹慎とした。

 ◇大学【謹慎3カ月】道都大の部長=2月28日から、未成年部員の飲酒の報告遅れ

 ◇高校【対外試合禁止5カ月】東陵=3月24日から、部員の暴力【同4カ月】新居浜東(愛媛)=2月28日から、部員のいじめ【同3カ月】藤井寺工科(大阪)=3月16日から、部員の暴力▽京都国際=4月2日から、部員の暴力【同1カ月】宇部西(山口)=2月10日から、部員の窃盗

 【除名】校名非公表の部長、県…

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