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(17日、フィギュアスケート世界国別対抗戦 男子FS)

 今季、羽生の口からこの言葉を何回聞いただろう。「悔しい」。連覇を逃した3月の世界選手権、4位に終わった昨年11月のNHK杯……。今大会のSPも、課題のルッツからの2連続ジャンプで転倒。「悔しいです。また悔しいです」と繰り返した。

 そして、公式戦の滑り納めとなるこの日のフリー。冒頭の2種類の4回転ジャンプのうち、2本目のトーループが3回転になってしまう。「悔しいです。それは間違いない」。演技を終えると、無念そうな表情を浮かべ、瞳を閉じた。今季、一度もノーミスの演技を見せられなかった。

 だが、20歳の五輪王者の辞書…

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