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 松山市は18日、家庭ごみとして収集し、プレス処理したスチール缶の塊から微量の放射線が検知され、中から医療現場などで使う放射性物質「ラジウム226」を含む金属容器が見つかったと発表した。

 市によると、塊は3月24日以降に市内で収集した空き缶などを固めたもの。引き取ったリサイクル業者の検査で8日に放射線が検出され、市消防の測定では、最大で毎時1・7マイクロシーベルトを検出した。年間に換算すると14・9ミリシーベルトで、自然界から浴びる放射線量の平均(年間2・4ミリシーベルト)を上回る。

 市が18日に塊を解体すると、ラジウムを含む金属製円筒容器(高さ3・9センチ、直径2・3センチ)が見つかった。表面の放射線量は毎時410マイクロシーベルトで、容器にはラジウムと書かれていた。

 市は放射線が外部に漏れないよ…

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