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 昨夏、約70年ぶりに国内感染が確認されたデング熱の流行を防ごうと、東京都は20日、代々木公園(渋谷区)で蚊の採取を始めた。11月まで定期的に採取し、デングウイルスの保有の有無を把握する。日比谷公園や上野公園などでも順次、蚊の採取を始める。

 都は蚊の発生が増える毎年6月から、墓地や公園など都内16カ所で蚊を採取し、感染症ウイルスの有無を調査していたが、代々木公園は対象にしていなかった。昨夏、代々木公園とその周辺から各地に感染が広がったのを受け、今年は調査開始を前倒しし、新たに代々木公園や浜離宮庭園、葛西臨海公園、戸山公園、駒沢公園、光が丘公園など9カ所を対象に加えた。

 代々木公園では昨年8月末、最…

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