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 フィギュアスケートの2014~15年シーズンが幕を閉じた。ソチ五輪の翌シーズン。男子の羽生結弦(ANA)の新たな挑戦は、けがや病気で道半ばとなったが、フィギュア男子で史上初となる総合300点が視野に入るなど手応えはつかんだ。

 今季最後の公式戦となった17日の世界国別対抗戦のフリー。192・31点で1位になった羽生は「うれしさ半分、悔しさ半分。200点を超えたと思うと……」と顔をしかめた。

 4回転トーループが3回転に。同じジャンプの跳び過ぎ違反を防ぐために、後半の3回転半―3回転の2連続ジャンプを3回転半―2回転に変えざるを得なかった。「8~9点分を失った」。完璧ならば、史上初の200点に届く計算だ。16日のショートプログラム(SP)も96・27点。2連続3回転で転ばなければ、自身の世界最高得点(101・45点)を更新していた可能性がある。

 今季は4回転ジャンプが上位進…

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