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 第18回統一地方選挙は142市区町村長選と586市区町村議選が26日に投票され、一部を除いて即日開票される。これで約1カ月間続いた統一選が幕を閉じる。12日投開票の知事選と道府県議選の平均投票率は戦後最低を記録しており、26日も投票率に注目が集まっている。

 142市区町村長選には330人が立候補。586市区町村議選には1万3174人が出て、人口減対策や地域活性策などが争点となっている。大分市長選や渋谷区長選などは、自民、民主による事実上の与野党対決の構図となった。

 無投票当選は前半戦に続き、後半選挙でも目立った。市町村長選では、全定数の37・9%に当たる80人が無投票で当選を決めた。市町村議選では、104選挙で無投票となり、定数の10・56%に当たる1176人が議席を得た。

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