[PR]

 日本スケート連盟は24日、東京都内で理事会を開き、各種目の2015年度強化選手を承認した。フィギュアで最高ランクの特別強化選手には男子が世界選手権銀メダルの羽生結弦(ANA)、世界ジュニア選手権優勝の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)ら6人、女子は世界選手権銀メダルの宮原知子(大阪・関大高)ら4人が入った。女子で休養中の浅田真央は外れた。日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は、グランプリ・シリーズ出場資格のある浅田について「5月中には意思を確認する」と話した。

 また、東京運動記者クラブのスケート分科会は24日、2014~15年シーズンの「スケーター・オブ・ザ・イヤー」(最優秀選手)に、スピードスケートのワールドカップ(W杯)女子500メートルで総合優勝した小平奈緒(相沢病院)を選出した。

こんなニュースも