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 現職と新顔合わせて50人が立候補した大津市議選(定数38)は26日投票があり、嘉田由紀子・前滋賀県知事の次男の嘉田修平氏(35)がトップ当選を決めた。当選確実の知らせを受けた修平氏は、事務所に駆けつけた由紀子氏と手を取り合って喜んだ。

 修平氏は報道陣の取材に「母の名前を出すことに恥ずかしさもあったが、母のように歩いて課題を拾い上げる現場の政治家になりたい」と話した。由紀子氏は「市民の痛みがわかる政治家になってほしい」と語った。

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