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 私のジャニーズ歴は、「初めて自分のお小遣いで買ったレコードがフォーリーブスのデビュー曲」という古さなのですが、もう一つ、そのプロフィル内で燦然(さんぜん)と輝いているのは、「ジャニーズJr.第1期生の追っかけだった」ということでしょう。

 フォーリーブスのファンになったのは小学生のときだったので、彼らをナマで観(み)に行けるようになったのは中学を卒業したあたりから。音楽番組の公録(公開録画)やコンサートに時折出かけるようになって“発見”したのがジャニーズJr.でした。

 その前に、ジャニーズでは郷ひろみさんの存在を忘れるわけにはいきません。「フォーリーブスの弟分」として華々しくデビューした郷ひろみさんのバックで「花とみつばち」や「モナリザの秘密」などに合わせて踊っていたのが第1期生のジャニーズJr.でした。

 その頃の甘酸っぱい想(おも)い出の数々はまたの機会に書かせていただきますが、「いまジャニーズJr.は“第2期黄金時代”を迎えている」とは多くのジャニ担が話していることです。

 第1期は、いまの嵐のメンバーや滝沢秀明くんらがジャニーズJr.として活躍していた頃。いまでも「ザ少年倶楽部」(NHK BSプレミアム)でアーカイブが流れると、信じられないようなメンバーがユニットを組んでいたり、先輩のバックでフォーメーションを組んでいたりする“お宝”中の“お宝映像”に、釘付けにさせられることがしばしばあります。

 実はその頃、私は「ジャニーズ好きではあったけれど、ジャニ担というわけではなかった」時期で、リアルタイムで彼らにものすごくくわしかったワケではありません。

 それでも、第1期生をよく知る者としては、そのレベルの高さだったり、人数の急増だったりに、おおいに驚かされたものでした。

 果たして、現在の“第2期黄金時代”はどんなことになっているかというと、たとえばジャニーズJr.の人気者が連続ドラマの主演をしたり、ジャニーズJr.の冠番組があったり、ジャニーズJr.しか出ないコンサートが頻繁に行われたりしています。

 ジャニー喜多川社長とテレビ朝…

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