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 戦国大名、長宗我部元親(ちょうそかべもとちか、1539~99)の銅像が27日、居城跡に建つ県立歴史民俗資料館(南国市岡豊町八幡)前に設置された。大坂夏の陣から400年を迎える今年に間に合わせようと、資料館の前館長、宅間一之氏(80)が中心となって2013年から約1500万円の寄付を集めた。開館記念日の5月3日に除幕式がある。

 銅像は等身大の約1・8メートルで、訪れた人が並んで記念撮影できるようにした。「資料館や岡豊城跡にはシンボルになるような建造物がなく、元親の像は悲願でした」と宅間さん。

 下から見上げる像よりも間近で見られるため、よろいの模様などには「微に入り細に入りこだわった」。カードゲームなどで躍動感あふれる武人を描くイラストレーター、添田一平さんにデザインを依頼し、顔立ちは現代風のイケメンになっている。

 元親は織田信長の了解を取り付…

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