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 卓球の世界選手権個人戦第4日は29日、中国・蘇州で行われ、女子シングルス2回戦で第8シードの福原愛(ANA)が敗れる波乱があった。平野早矢香(ミキハウス)も敗退。第5シードの石川佳純(全農)、15歳の平野美宇(エリートアカデミー)、14歳の伊藤美誠(スターツ)、男子で第5シードの水谷隼(ビーコン・ラボ)は3回戦へ進んだ。

 ダブルスでは、女子で第1シードの福原、若宮三紗子(日本生命)組、男子で第2シードの丹羽孝希(明大)、松平健太(JTB)組が準々決勝進出を決めた。混合の吉村真晴(愛知工大)、石川組も準々決勝へ進んだが、丹羽、平野早組は4回戦で敗れた。

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