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 山林所有者が、伐採などの施業を自ら行う「自伐型林業」が注目されている。林業は、山林所有者に代わり森林組合が施業を担う例が主だが、自伐型は低コストで新規参入しやすいなどの利点があるためらしい。県内でも若い世代が参入する例が出始めており、3年前に始めた日高村の谷岡宏一さん(22)を訪ねた。

 佐川町南部の山あいに広がるヒノキの人工林。ここが谷岡さんの山林で、3~4本に1本ほどの割合でヒノキが根本で伐採、切り株になっている。成長の悪い木を間引いて密生を防ぐ間伐をした跡だ。

 「間伐をすると太陽の光が入りやすくなり、木も元気になる」と谷岡さん。実際、太陽の光が差し込み、林内は明るい。

 林内には幅2メートルほどの作…

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