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 家族の介護で仕事を休みやすくするため、厚生労働省が育児・介護休業法の改正を検討している。病気やけがごとに1回のまとめ取りしかできない「介護休業」を、分割できるようにする。年5日までの「介護休暇」も細かく取りやすいように見直す。2017年からの導入をめざす。

 最近増えている認知症患者の場合、症状が安定せずに長期間の見守りが必要なケースも多い。公的な介護サービスを使っていても、家族による世話が必要な場合もあり、断続的に休める仕組みをめざす。

 1日単位で取る介護休暇も、半日や時間単位でも休める制度を探る。

 介護休業制度は、父や母など介…

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