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 こどもの日の5日、神戸市灘区の公園で、送風機で膨らませたこいのぼりの中を通り抜ける催しがあり、子どもたちの歓声に包まれた。

 地元のボランティアが主催。東日本大震災を機に、阪神大震災から復興した元気な神戸を発信しようと、3年前からこいのぼりを使った企画を始めた。

 長さ25メートル、直径3メートルの色鮮やかな「トンネル」を子どもたちは何度も出たり入ったり。大きな口から次々と飛び出してくる子の姿に親たちは目を細めた。