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 ヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)が問題となる中、在日コリアンからの相談を受け付ける「反レイシズム情報センター(ARIC)」を在日や日本人の若者らがつくった。被害の実態を明らかにし、民族差別を認めない新たな法整備を求めていくつもりだ。

 呼びかけたのは一橋大学大学院生、梁英聖(リャンヨンソン)さん(32)。関東、関西の若手研究者ら約20人が加わり、インターネットに会のサイト(http://antiracism-info.com/別ウインドウで開きます)を立ち上げた。

 メール(contact@antiracism-info.com)やサイトの書式から相談を受け付ける。メンバーらが相談に応じ、必要ならば行政機関の窓口に付き添う。

 ヘイトスピーチに遭った在日は…

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