[PR]

 陸上のゴールデンゲームズinのべおかは9日、宮崎県延岡市の西階陸上競技場であり、男子5000メートルで村山紘太(旭化成)が日本歴代6位の13分19秒62で日本人最高の2位に入った。1万メートルは双子の兄の村山謙太(同)が、同じく日本歴代6位の27分39秒95で優勝。ともに今夏の北京世界選手権の参加標準記録を突破した。(記録は1位と日本人最高)

 【男子】1500メートル ブリハヌ・アビヨ(八千代工業)3分42秒33②井上弘也(上武大)3分44秒30▽5000メートル ロナルド・ケモイ(小森コーポレーション)13分16秒14②村山紘太(旭化成)13分19秒62▽1万メートル 村山謙太(旭化成)27分39秒95

 【女子】1500メートル 中野舞(スターツ)4分26秒04▽5000メートル ローズメリー・モニカ(スターツ)15分32秒16③上原美幸(第一生命)15分47秒59

所属会社のおひざ元、応援を力に

 今春、旭化成に入社した村山兄弟が、所属会社のおひざ元で好記録をたたき出した。

 城西大出身の弟・紘太は5000メートルで自己記録を10秒以上更新。「応援に押されて強気のレースができた」。日本の実業団に所属する外国人選手ばかりのなかで、4000メートル手前でいったん先頭を奪うなど、最後まで勝負した。

 その後に1万メートルを走った…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら

こんなニュースも