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 「豚インフル(swine flu)」「サル痘(monkeypox)」「狂牛病(mad cow)」。動物名を冠した病名をつけるのはもうやめよう。

 「スペイン風邪(Spanish flu)」「リフトバレー熱(Rift Valley fever、東アフリカの地溝帯名)」「西ナイル・ウイルス(West Nile virus、ウガンダ西ナイル地方で発見)」「ライム病(Lyme disease、米コネティカット州ライム、オールド・ライムで最初に確認)」「エボラ(Ebola、コンゴ民主共和国のエボラ川流域で発病)」。地名を冠した病名も避けよう。

 世界保健機関(WHO)は5月8日、新たなヒトの感染症を命名する際、不正確かつ動物や地域に汚名をかぶせるような病名をつけるのを極力排除すべく、呼称のガイドラインを発表した。科学者、各国保健当局者、そしてメディアにもWHOの意向を尊重するよう勧告した。

 病名の呼称は、動物や地名ばか…

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