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 名古屋市のアパートで女性(当時77)を殺害したとして殺人容疑で逮捕された女子学生(19)が、愛知県警の調べに対し、「遺体が見たかった」と供述していることがわかった。県警は、女子学生が人の死に強い執着を持っていたとみて慎重に動機を調べている。

 県警によると、押収した女子学生の携帯電話には、遺体とみられる画像が保存されていた。女子学生は女性を殺害したとされる昨年12月7日、浴室に遺体を置いたまま、自宅アパートで一晩を過ごしていた。

 女子学生は逮捕後、「子どものころから人を殺してみたかった。相手が女性でなくてもよかった」と話していたという。県警は、殺人願望を抱いていた女子学生が殺人や遺体への関心を深めた経緯も調べている。

 女子学生の逮捕容疑は、名古屋…

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