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 家具大手のイケア・ジャパンは13日、国内外で販売している「ベビーゲート」と呼ばれる子どもの侵入を防ぐ柵について、柵が外れて子どもが階段から転落、骨折するなどの事故が海外で18件起きたと発表した。階段の上では使わないよう呼びかけるとともに、希望する人には商品と引き換えで代金を払い戻すと発表した。

 対象は「パトルル クレッマ ベビーゲート」と「パトルル スミーディグ ベビーゲート」。壁と壁の間に両面を押す突っ張り式の柵を設けて、子どもが危ない場所に行かないようにする商品だ。台所の入り口などでは商品の効果があると判断し、販売は続ける。国内では2006年から1万7370台を売った。問い合わせはカスタマーサポートセンター(0120・151・870)。

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