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 秋田県と青森県を結ぶ五能線を走る観光列車「リゾートしらかみ」に、沿線の特産品を提供するカウンターやソファ席を設けた新型車両が来年7月ごろに導入される。JR東日本が14日、発表した。車窓から楽しめる世界自然遺産の白神山地を象徴するブナ材を多く内装に使うという。

 同社によると、新型車両は4両編成(定員約140人)で、現在使っている3編成のうちの1編成「橅(ブナ)」の後継車両。製造費は約14億円で、世界的な工業デザイナーの奥山清行氏がデザインを担当するという。

 車両の外観はブナの木漏れ日を緑色の濃淡で表現。内装は窓を大きくとり、津軽三味線の演奏が楽しめるイベントスペースも設ける。JR東の担当者は「ブナ林のような安らぎのある空間にしたい」と話す。

 リゾートしらかみは1997年…

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