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 ホンダは15日、新しい小型ステーションワゴン「シャトル」を売り出した。荷室の容積は先代モデルより53リットル多い570リットルで、大きめのゴルフバッグが四つ入る。上部には小物を置ける棚、床下にも収納スペースがあり、3段に分けて荷物を積めるようにした。

 先代モデルは「フィットシャトル」だった。フィットは昨年、リコールを繰り返したことなどで販売が減っているが、記者会見した峯川尚専務執行役員は「名前は開発初期から決めており、リコール問題とは全く関係がない」と話した。ハイブリッド車が消費税込み199万円から、ガソリン車が169万円から。

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