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 北陸新幹線・新高岡駅の南口にホテルチェーン東横イン(東京都大田区、黒田麻衣子社長)が進出することになった。同社が15日、地権者と合意し発表した。地上14階建て、233室のホテルを地権者が建設、同社がテナントとして入居して2017年4月の開業をめざすという。

 高岡市によると、ホテルが建設されるのは駅南口の市営駐車場に囲まれている空き地2746平方メートル(同市下黒田地区)のうち、1458平方メートル。駅から徒歩1分の距離にある。残る1288平方メートルは、地権者が飲食店用に活用することを検討しているという。

 同社によると、客室は、シングル167室、ツイン65室に加えて障害者や高齢者向けに工夫した独自の「ハートフルツインルーム」1室を備える。駐車場35台分も敷地内に設けるという。

 運営方針は「安心、快適、清潔…

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