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 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は7月から、大手損保系生保で初となるネットでの生命保険販売を始める。この分野にはネット専業も含め複数社が参入している。ひまわり生命も従来の「代理店頼み」の営業から抜け出し、保有契約数を5年で倍増させる方針だ。

 高橋薫社長が朝日新聞社のインタビューで明らかにした。ひまわり生命の保有契約数は約350万件で業界15位。うち6割ほどを損保代理店で売っているが、ここ数年は若者の保険離れや競争激化を受け、契約数が伸び悩んでいる。

 このため、ネット参入で若年層の取り込みを図る。代理店経由より安い商品を売る予定だ。

 まず、女性向け医療保険や、保…

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