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 名古屋市の女子学生(19)が同級生2人に劇物の硫酸タリウムを飲ませたとして殺人未遂容疑で再逮捕された事件で、女子学生が宮城県の高校の教室で隣の席の少年(19)のペットボトルのふたが開いているのを見て、タリウムを混入した疑いがあることがわかった。

 また、飲み物にタリウムを混入された後、体調不良で入院した中学の同級生の少女(19)を見舞っていたといい、愛知・宮城両県警の合同捜査本部は、女子学生がタリウム服用による影響を確認しようとしていたとみて調べている。女子学生は17日、名古屋地検へ送検された。

 女子学生の再逮捕容疑は、高校2年生だった12年5月27日ごろから6月上旬ごろにかけ、タリウムを摂取すると死亡する危険があることを認識しながら、高校の教室で少年に、仙台市青葉区のカラオケ店で少女に、それぞれ硫酸タリウムを飲み物に混ぜて飲ませたというもの。両県警によると、女子学生は「タリウムを飲ませてみて、観察したかった」と供述しているという。

 捜査関係者によると、少年とは…

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