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 ジャニーズの皆さんはアイドルとしてだけではなく、俳優さんとしてもイイ仕事をたくさんしていらっしゃいます。

 今期は、SMAPの木村拓哉さんが“初モノ尽くし”のドラマ「アイムホーム」(テレビ朝日系)に主演。嵐の相葉雅紀くんが初の月9「ようこそ、わが家へ」(フジテレビ系)で主演、そして山下智久くんが「アルジャーノンに花束を」(TBS系)に主演しています。

 また、新橋演舞場では「滝沢歌舞伎」が千穐楽を迎え、いよいよシンガポール公演へ。赤坂ACTシアターではKis-My-Ft2の藤ケ谷太輔くんが「TAKE FIVE」に主演。

 最近、PRのためにバラエティー出演が多い生田斗真くん主演の映画「予告犯」は6月6日公開……と、あげだしたらキリがないぐらい、ジャニーズの皆さんはさまざまな役を演じていらっしゃいます。そうそう、件の山下くんや斗真くんと、ジャニーズJr.時代、フォートップスというグループの一員だった風間俊介くんが出演していた舞台「ベター・ハーフ」も本当に素晴らしかったですよ。

 昨今、その演技力が多くの方に認められているのがV6の岡田准一くんではないでしょうか。

 「週刊現代」さんが行った「うまい俳優ランキング」という記事の中で、著名な男性コラムニストの方が「ジャニーズでいちばんうまいのでは……」と岡田くんに票を入れていらっしゃいました。年配のベテランの名前ばかりが並ぶ同ランキングに岡田くんの名前があったことは、男性読者(視聴者)の皆さんも、彼の演技を高く評価しているということ。なんだかうれしくなりました。

 昨年、大河ドラマの「軍師官兵衛」(NHK)に主演。一昨年末に公開された「永遠の0」は700万人を動員し、日本映画史上に残る空前の大ヒットとなりましたし、昨秋公開された「蜩(ひぐらし)ノ記」での好演も認められ、「第38回日本アカデミー賞」において、初の最優秀主演男優賞と最優秀助演男優賞をW受賞した岡田くん。

 昨夏、「軍師官兵衛」の視聴率が「V字回復」と話題になった頃、「女性セブン」でインタビューさせていただきました。そのとき岡田くんが「祖母に見てもらいたいたかった」「もう時間があまりない、という思いだった」と、おばあさまが喜ぶであろう、侍だったり軍人だったり、“日本男児”を演じている「裏テーマがあった」と話してくださったことが忘れられません。

 「『木更津キャッツアイ』(TBS系)のような作品は自分では大好きなんですけど、祖母からは『なんちゃわからない』と言われていたので」と苦笑いした岡田くん。そのおばあさまは「永遠の0」撮影中にお亡くなりになったそうですが、「その前に大河ドラマのお話もいただいて、『蜩ノ記』の撮影もあって……、今年(14年)は祖母がギリギリ生きてたときにやるって決めたものが立て続けに公開されているので、天国の祖母は喜んでくれていると思います」と……。「日本アカデミー賞」のW受賞もきっと、天国で喜んでいらしたことでしょう。

 その前には、NHKのスタジオで行われている「軍師官兵衛」の撮影現場にもお邪魔しました。共演の竹中直人さんや寺尾聰さんらと演じていた岡田くんは、大河ドラマの現場に実に馴染(なじ)んでいらっしゃったし、座長さんとして堂々ともされていて、その姿はどこから見ても“俳優さん”でした。スイッチのオン、オフが激しすぎる(!)竹中さんの傍らで静かに、しかし、力強く官兵衛を演じる岡田くん。カットがかかっても、楽屋に戻らず、前室で竹中さんや寺尾さんと談笑する姿にも、俳優さんとしての佇(たたず)まいが感じられました。

 そんな岡田准一くんが登壇した「5月15日ヨーグルトの日」記念イベントに取材に行ってきました。

 開催されたのは「ヨーグルトの…

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