[PR]

 17日午前8時45分ごろ、千葉県旭市後草の借家に排水パイプの詰まりを直しに来た修理業者の男性(66)から、「吸い出したら胎児が出てきた」との通報が旭署にあった。

 署によると、見つかったのは身長約30センチの女児で既に死亡しており、署は死体遺棄の疑いも視野に調べる。この家にはタイ国籍の自称アルバイトの女(21)が住んでおり、在留期間を過ぎていたため、署は出入国管理法違反の疑いで現行犯逮捕した。この家には他にも住人がいたとの情報もあり、署は胎児との関連を調べる。