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 現役続行への意欲をブログで表明したフィギュアスケートの浅田真央(24)が18日午後、自身が主演する今夏のアイスショーについての記者会見で、「1年間休養してきたが、自然と試合が恋しくなり、試合で良い演技をしたときの達成感を味わいたいと思った。試合に出場する状態に持っていけるように、毎日練習しています」と話した。

 これまで進退について「ハーフ、ハーフ」と表現していたが、この日の会見では「ソチ五輪後は辞める気持ちもあったが、今は100%復帰するつもりでやっている。次の平昌五輪はまだ考えられない。最低でも昨年の世界選手権のレベルに持って行くことが目標です」。

 休養中にエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が、浅田の代名詞であるトリプルアクセル(3回転半)ジャンプを成功させるなど世界のレベルは上がっている。

 浅田は「私はトリプルアクセルが跳べるということで強みにしてきたが、ジャンプのレベルが上がっているので追いつけるように練習している。24歳でベテランに入っている。ジャンプの技術を落とさないことも大切だけど、大人の滑りもできれば良いなと思います」と話した。

 浅田は昨年2月のソチ五輪で6…

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