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 東京都足立区で男児(当時3)がウサギ用のかごに監禁され死亡したとされる事件で、東京地検は19日、父の皆川忍(31)と母朋美(28)両容疑者を監禁致死と死体遺棄の罪で起訴した。児童相談所は何度も訪問していたが、虐待や男児がいなくなったことに気付かなかった。都は対応に問題がなかったか検証する。

 起訴状によると、両容疑者は2012年12月下旬から13年3月ごろ、自宅でウサギ用のかごに次男玲空斗(りくと)ちゃんを監禁し、口にタオルをまくなどして死亡させ、遺体を足立区の荒川に遺棄したとされる。遺体は見つかっていない。

 足立児童相談所によると、一家は12年3月に埼玉県から転入。次男を含め5人の子どもがいて、埼玉県から「親が育児困難で、子どもが一時保護された家庭」と連絡を受けていた。

 ただ「子どもが虐待されている…

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