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 盗まれた商品と知りながら中国人らから電化製品を買い取っていたとして、福岡県警などは21日、盗品等有償譲り受けと組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)の疑いで、大阪市の20代の中国人留学生を逮捕する方針を固め、関係先として同市の通信販売会社の家宅捜索を始めた。捜査関係者への取材でわかった。

 県警は、中国人グループが、不正に入手したクレジットカード情報を使ってネット通販などで電化製品を盗んでは転売し、不正に利益を得ていた疑いがあるとみて捜査。ネット通販の商品の受取先にはマンションの空き部屋などが使われており、県警は、犯行の発覚を免れようと役割分担などをした組織的犯行の疑いも視野に調べを進める方針。

 捜査関係者によると、留学生は昨年9月、大阪市淀川区の無職、劉金龍容疑者(26)=窃盗などの疑いで20日に再逮捕=ら中国人数人が盗んだカメラなどの電化製品を、盗品と知りながら買い取るなどした疑いがある。容疑が固まり次第、逮捕する方針。

 捜査関係者によると、劉容疑者…

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