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 右肩の筋肉の疲労などで戦列を離れていたソフトバンクの松坂大輔投手(34)が20日、2軍戦で実戦復帰した。

 オリックス戦(高知市営)の六回から2番手で登板。先頭の堤に中越え三塁打を許し、岩崎の左犠飛で1失点。七回は無失点だった。スライダーなど変化球が中心で、被安打2、2奪三振。球団の計測で最速は142キロだった。

 「普通に投げられたので、そこは一安心。全体的にボールは高かった」。今後は2軍戦でイニングを伸ばしていく予定で、次回は24日の広島戦(大分・中津)の予定。1軍昇格は、少なくともあと2試合は投げた後になる見込みだ。

 松坂の実戦登板は3月17日、ロッテとのオープン戦以来で、ほぼ2カ月ぶり。インフルエンザ感染に右肩の疲労もあり、試合から遠ざかっていた。

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