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 マツダは20日、小型スポーツカー「ロードスター」の新型を、21日に売り出すと発表した。ギネス世界記録が「世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンカー」と認めたマツダを象徴する車で、新型は4代目にあたる。価格は消費税込み249万4800円から。現行モデルより約21万円安い。

 重量は現行モデルより120キロ軽い990キロだ。高価な炭素繊維などで大幅に軽くするのではなく、細かな設計の見直しでグラム単位の軽量化を繰り返した。軽快な走りを実現しつつ、価格を引き下げるためだ。全長は先代より10・5センチ短くした。エンジンや座る位置も先代より1・3~2センチ低くして、重心を安定させた。排気量は1・5リットル、燃費はガソリン1リットルあたり17・2キロで、同11・8キロだった先代から大きく改善した。

 ロードスターの累計販売台数は国内が17万台、北米が45万台、欧州が30万台で、海外でも認知度が高い。生産は1989年に始まり、今年3月末までに累計95万3261台に達した。

 新型の開発が始まったのは20…

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