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 東京都教育委員会は21日、都内62校の公立学校で2014年度、教職員や外部指導員ら68人が児童・生徒に体罰を加えていたと発表した。前年度から54人減り、都教委が独自の調査で学校名の公表を始めた12年度からは3分の1に減少。都教委は「公表が体罰の抑止につながっている」と分析している。

 調査対象は都内の公立学校計2179校。教職員は校長が聞き取り、児童・生徒にアンケートした。

 体罰を加えた68人の内訳は、高校10人(前年度17人)、中学校32人(同60人)、小学校24人(同42人)、特別支援学校2人(同3人)だった。給食や掃除の時間も含めた授業中が57人(同91人)で、部活動中は11人(同31人)といずれも減少した。

 学校数や体罰を受けた児童・生…

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