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中国と日本の相互理解はできていると思いますか?

①「中日の間には不愉快な歴史があるけれども、歴史は歴史、人民は人民だと思う。中国人と日本人の交流は活発だから、お互いに理解できないわけがない」(西安外国語大学・女子)

②「中国と日本は長い交流の歴史がある。多くの日本文化は中国文化の影響を受けている。文化の面から見ても、似ている面が少なくない」(西南交通大学・男子)

③「中日関係はずっと悪いとはいえ、民間人の経済、文化など多くの分野で活発な交流がある。同じ漢字文化圏に属し、精神的に共通点が多い」(西北師範大学・男子)

④「中国と日本の関係はどんなに複雑でも、中国人であれ、日本人であれ、平和を願う人間としての気持ちは同じだ」(安陽師範学院・男子)

⑤「現在の経済はグローバル化している。国々の間の合作・協力も深くなった。日本と中国の距離は近いので、お互いに重要な貿易パートナーだ」(山東師範大学・女子)

⑥「中国と日本は分離することができない。一緒に政治、経済、文化の進歩のため努力している」(山東青年政治学院・女子)

⑦「年齢層によって、思いは違う。老人はいつも戦争のために、理解できない。中年は部分的に理解する。若者は大部分が理解している」(浙江師範大学・女子)

⑧「戦争のため多くの中国人は相互理解が出来ていないが、若者はちょっと違う。いろいろな知識を勉強して、相互理解は出来ている」(上海師範大学天華学院・男子)

⑨「中日両国の人は相互理解がまだ十分ではない。誤解もある。でも、懸け橋のような人の努力によって、誤解が取り除かれる可能性がある」(四川大学・女子)

⑩「日本政府が南京大虐殺のことを否定して、歴史を改ざんしている。中国人として絶対許せない。日本政府の態度が変わらなければ、相互理解は不可能だ」(四川外国語大学・女子)

⑪「安倍首相の靖国神社参拝は中国人や韓国人の心を傷つけた」(東華大学・女子)

⑫「日本は近代、中国を侵略して大虐殺を行った事実を否定して、日本の一部分の政治家はその史実を次世代への教育から抹殺しようとした。歴史を正視して自分の犯した罪を認めるべきだ。中国に謝らないので、両国関係は悪化している」(南京大学・女子)

⑬「小学校の時から思想政治教育を受けて、歴史上の戦争を忘れない。中日両国の相互理解は難しく、友好関係が発展する見込みはない」(信陽師範学院・男子)

⑭「過去の歴史が今の政治とつながっている。とても悲しいことだが、お互いの国へ行ったこともない一部の心ない人のマイナス発言をメディアが取り上げるから、相互理解は進まない」(国際関係学院・男子)

⑮「歴史が原因で、多くの中国人、特にお年寄りたちは日本及び日本人に対して、恨んだり偏見を持ったり、ネガティブな考えを抱いたりしている」(南京航空航天大学・女子)

⑯「政府間の意思疎通ができていない。領土や歴史の問題が知らず知らず大きくなって、誰もが手をつけられない所まで来ている」(南京師範大学・女子)

⑰「歴史問題のせいか、偏った新聞報道のせいか、中日両国は客観的に互いを認識しているとはいえない」(西安外国語大学・女子)

⑱「釣魚島という両国間の領土問題で、日中関係は急速に冷え込んだ。過去の多くの事件で、中国の民衆も日本の民衆も長い間の恨みを取り除きにくい状況だ」(長江師範学院・男子)

⑲「日本政府が釣魚島をあきらめないと相互理解は出来ない」(浙江大学・女子)

⑳「マスコミなどを通して相手国のことを理解するのは今の段階では不可能だ。テレビや新聞で日本を非難する内容がずっと報道されている。日本でもそうだ。いずれも客観的な立場に立っていないから誤解が多い」(海南師範大学・女子)

(21)「日本と中国のメディアは、相手の国民の悪いことばかり報道する」(中華女子学院・女子)

(22)「両国のマスコミが互いに相手国の悪い面しか報道しないことが相互理解の厚い壁になっている。多くの中国人は日本の文化・風土などに抵抗感があって理解しようとしない。一方、多くの日本人は現在の中国についてよく知らないで、心の底で、中国は世界の田舎者だと思っているようだ」(北京日本学研究中心・女子)

(23)「中国は反日のドラマや映画が多過ぎ、日本の番組は中国の悪いことばかり報道する」(華南師範大学・男子)

(24)「中国のドラマや映画が戦争時の日本人の暴行を強調している。偏見は深い。加えて今、日本は中国の領土を奪おうとして、両国の矛盾を激化させた」(聊城大学・女子)

(25)「日本人と中国人は子供の時から違う歴史教育を受けている。釣魚島についても、中国人は中国の領土だと教えられ、日本人は日本の土地だと教えられている」(河南科技大学・女子)

(26)「日本人は中国によくない印象を持っている。一方、中国人は教育と歴史と政治の影響で、日本文化を学ばないし、日本を恨もうとする傾向がある」(西安外国語大学・女子)

(27)「周りの人たちで、日本に好感を持っている人がほとんどいない。日本人も、中国人が今どのような生活をしているかを知っている人はほとんどいないようだ」(福建師範大学・女子)

(28)「両国、とりわけ中国に、『憤青』(憤怒青年)という人が大勢いる。相手の欠点ばかり見つけて、自分自身が反省しない人が大変多い」(山東財経大学・男子)

(29)「両国とも『国』に執着し過ぎて、『人』のことを考えていない」(北京外国語大学・女子)

(30)「民間の交流不足のため、両国民の間に深い誤解がある」(西安外国語大学・女子)

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