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 神戸市内の福祉事業所がデザイナーらと連携して開発した新商品が、22日から市役所2号館1階の「神戸ふれあい工房」で販売される。障害者の工賃アップには「売れる商品づくり」が必要と、市は昨年度からプロとの商品開発にかかる経費を補助。初年度は6事業所で、オシャレで機能的な新商品が誕生した。

 市障害福祉課によると、障害者が通う市内の福祉事業所で支払われる工賃は月平均1万9351円(2013年度)。市はこれを来年3月までに2万1千円まで上げる計画だ。

 その一環として市が昨年度から始めた「『ふれあい商品』商品力向上支援制度」では、新商品の開発にかかる材料費やデザイナーらへの報酬などとして1事業所につき50万円を上限に補助。売れる商品ができれば、工賃が上がり、利用者の働く意欲や技術の向上、企業への就職にもつながるとの狙いがある。

 今回誕生した新商品は、事業所…

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