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 昨年12月の総選挙で当選した衆院議員の資産等報告書が25日に公開された。鳥取1区の石破茂氏(自民)が1591万円、同2区の赤沢亮正氏(同)が2476万円だった。両氏とも預貯金はなく、土地・建物の固定資産税の課税標準額に有価証券を合わせた資産総額となっている(株券を除き、貸付金は含まず、借入金は相殺していない。1万円未満を四捨五入した)。

 石破氏は、鳥取市上町に約989万円分の土地と約603万円分の建物を所有する。株式は新日鉄住金(2万7919株)、JFEホールディングス(600株)、三菱重工業(1万625株)、川崎重工業(5千株)、東京急行電鉄(4903株)、東京電力(4813株)、関西電力(2150株)を持つ。普通自動車1台もある。

 赤沢氏は、米子市と大山町に計1721万円分の土地と、米子市に計573万円分の建物を所有する。

 有価証券は額面金額の総額が1…

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